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A、老眼は誰にでも起こる生理現象。
ただ、気づくのが早いか遅いかの差です。

一番近くにピントが合う距離を「近点」といいます。
この近点は20歳で約10cm、40歳で20cm、50歳で50cmと徐々に遠くなっていきます。

本を読む距離が30cmで、近点を40cm以上離さないとピントが合わない状態になると、日常生活が不便と感じるようになります。

近視のほうが老眼になるのが遅いと感じられるのは、メガネをかけているから。
眼とレンズの間に生じる「見かけの調節力」によって、近点が比較的近くに保たれていると考えられます。

  参考文献  百楽
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ネバネバの汚れた歯車の油分をオイルを染み込ませた綿棒で、1歯車づつ丁寧にクリーニングしていきます。
ホコリと古くなった油分が混ざってかなり粘りが固着しています、写真の綿棒の倍以上は使いました。

歯車がキレイになったところで、とりあえず針をつけて動かしてみます。
カチカチとまた、しっかりした音が聞こえてきました!直ったかな?、、、

とりあえずは、次の休みまで様子見です。
止まったり、時間の狂いが出なければ文字盤を付けて終了です。
スケルトン状態で文字盤がないので、何時だか分かりづらいですが、機械がそのまま見えるのもちょっとカッコいいですね!
このままPART4がないことを願って、、、

休みの日まで、何度か振り子を動かして様子を見ていましたが、何度やっても少し動いて、だんだん力なく止まってしまいます。
やっぱり、分解してみるしかなさそうですね。

まずは掛け時計の長針、短針を外して文字盤も外します。


外してみると以外とキレイな歯車が出てきました。

これ以上の歯車の分解は、素人には元に戻すのが、大変そうなのでなんとかこの状態で原因を探します。
全く動かないわけではないので、振り子の付け根から関係している歯車を順番にチェックしていきます。

あ!奥の真鍮色の歯車に油が歯車に粘っている箇所があります。
非常にあやしい!! ここが原因かな?、、、
 
我が家のリビングの真ん中に鎮座している掛け時計が止まりました。

この時計はフォレストショッピングセンター内の山田青果さんがオープンの時から使っていた物を、10年前のショッピングセンター建て替え時に、廃棄処分するところをたまたま通りかかって、「あ!趣のある時計がある!」と偶然出会って譲っていただいたもので、もう40年以上前のものだと思います。

全体のアンティークな雰囲気といい、ゼンマイ仕掛けの振り子の出すカチカチという音が心地よい響きでお気に入りの時計です。

調整やキズを補正したりと手を掛けながら楽しんでいましたが、いよいよ止まってしまいました。
ゼンマイはしっかり巻かれているし、壊れた感じではないのですが、振り子を動かしてもまたスグに止まってしまいます。

私はメガネ専門でやってきましたので、時計はまったくの素人ですが、今度の休みにちょっと手を入れてみようと思います。さてさてどうなるやら、、、


今年も上溝夏祭りが暑い熱い中、土日の上溝駅前からの大通りをを歩行者天国にして盛大におこなわれました。

ものすごい人と熱気で上溝地区の気温はさらにググッと上がったのではないでしょうか?

本気の夏がやって来た感じですね!

停車してちょっと一休み中の山車、おつかれさまです。

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