忍者ブログ
1978年より 相模原市で営業しております。   
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(07/12)
(08/17)
(08/17)
(08/17)
(08/17)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

A、白内障は目の中のレンズ(水晶体)が濁った状態。
年をとるとだれでも、多かれ少なかれ、白内障の症状が出てきます。

ただ、この老人性白内障ばかりでなく、全身の病気や眼底の病気で起こる白内障も多いのです。
ほうっておかず、眼科医を受診してください。

  参考文献 チェック&チェック(財)日本失明予防協会
PR

今年も定休日と重なったので、クラッシックMINIの集まり 、ニューイヤーミーティングにお邪魔してきました。
今年は車の数、人も多く感じます。たまたま?天気のせい?景気が良くなってきている???


穏やかな日差しの中、さまざまな英国車が集まってきます。

大好きなMGBも集まって来ていました。

ショップもいろいろ出ていますのでついついお買い物です。
楽しいひと時を過ごして心の充電ができました。
A、昔の目薬は、今と違い”収斂剤“という薬が使われていました。

この薬は寝る時にさすと、寝ている間に組織を引きしめて、傷や炎症を固定してしまい、他の薬がききにくくなります。

今では、この種類の薬は製造されていませんので、ご安心を!
”寝る時、目薬はダメ“といった、注意も必要ありません。

目薬のさし方は、1~2時間おきから、1日1~2回までなど、使用法はさまざま。
眼科医の指示を守ることが大切です。

  参考文献 チェック&チェック(財)日本失明予防協会
 
上の写真はビフォーアフターです。パッと見は折りたたんであるので、ちょっと曲がっているのを直したように写っていますが、購入店で修理不可能と言われ、その他に数店断られて半分諦めてお持ちになりました。
   
よく見てみましょう。まず左の写真です。左テンプルがかなり上に向かってグニャリと曲がっています。
 右の写真は反対側の右テンプルを上から見ると、90°に曲がるフロントとの接合部分が180°に真横に開いてしまっています。
やはりお店によっては手を出したくない大きな曲りです。
 
専用工具と経験で身に付いた力加減でじわじわと、少しずつ修正します。
一気にやると折れます、どんなに加減をしても、既にヒビがあったりして、無理な場合もありますが、今回は戻りました。向こう側のテンプルと並行に重なってます。

反対側の 開いたテンプルの接合部もじわじわと戻していきます。
真横に開いていたテンプルが左右同じ角度の開きまでなんとか戻りました。

最後に鼻パットが両方とも曲がっていましたので整えました。
今回は時間は掛かりましたが無事直りました。やはりかなり傷んでいて折れたりする場合もありますが、まずは一度お持ちになってみてください。
大きな曲りはもちろんですが、なんとなく掛けてると少し傾く、片方の鼻や耳が長くしていると痛くなるなど、こんなものかなあ?とフィッティングに違和感がある方は他店のものでも、お気軽にお持ちになってみてください。
  

 
問題!上の写真の違いは時刻以外にどこでしょう?
 正解は振り子が右のは動いていますので、ちょっとブレて写っていますね!
やっと調子よくなりました。
 
原因はこの機械の裏側にありました。
本体を止めているネジを外してひっくり返します。

パッと見は分かりずらいですが、よく見ると、、、

発見! 歯車の軸受け部分がガビガビになってました。
これでは歯車も摩擦抵抗が大きくて止まってしまいますね。
汚れを落とし注油して組むと、力強くカチカチと動きだしました。

振り子が左右に元気よく動いています!
PART6がないことを願って、、、

- HOME -
Powered by  [PR]
 | 忍者ブログ