1978年より 相模原市で営業しております。
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部屋に置いてあると、かなり厚手の座椅子のように見えますが愛車の運転席です。
黒革に赤いパイピングなのですがお尻の真下の部分の革とパイピングの境がホツレて中のウレタンが見えてきて、どんどん広がってきました。
バッグに続き、また素人縫製作業の始まりです。
車からシートを外したところと、載せたところです。(フロアは意外と錆がなくて状態が良かったです。古い英国車はだいたいフロアには錆が出ていますからね)
作業をしているところがないと簡単に終わったようにみえますが、シートを外すのには車の下に潜り込んでかなりボルトと格闘しました。
また、シートも革を重ねて縫うにはスゴイ力技となり、普通の縫い針しかない中で渾身の力を込めて一針づつ刺していきますが、作業中に針は3本折れました。
終わるまでに休日を2回(2週間)掛かりました。
自分の部屋に長く鎮座していたイスがなくなり、意外と大きく邪魔だったので、部屋が広くなったみたいです。
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夏の間のビジネスバッグとして何年も活躍してきたトートバッグです。
友人の結婚披露宴の引き出物のカタログで選んだものです。
秋になり違うバッグにしましたので、また来年まで袋に入れて片づけようとしましたが、よく見ると持ち手の部分がかなりボロボロになってきました。
友人も大阪へ帰ったため、会うこともなかなかできませんし、せっかくの記念品ですのでちょっと手を入れて復活させましょう。
まずは持ち手に似た色の革の端切れを買ってきます(300円でした)
二つ折りにして縫い合わせます(縫い目は素人ですので泳いでいますが、実際にはあまり目立ちませんので気にしない、気にしない、、)
二本作れば完成です。
ポイントは切った革のコバの部分です。ボサボサの状態は木工用ボンドをスリスリと擦りこみます。
すると角がパキッとして艶も出て、仕上がりの見た目も強度も良くなります。
持った感じも革の風合いと少し幅が広くなったせいでしっくり感がすごく良くなりました。
また愛着が増しましたので、来年以降も活躍してもらいましょう!
今回のご紹介は新しいフレームのご紹介ではありません。
上の写真は、今日加工して仕上げたメガネですが、よーく見ていただくとレンズにちょっと変わったところがあります。
まずは茶色いプラスチックフレームですが、レンズに横に線が入っています。
屈折が違うのでテンプルの映り込みがズレて倍率も変化しています。
2重焦点レンズ、バイフォーカルと呼ばれています。
最近では境目のない遠近両用が主流になっておりますが、昔はこのタイプが主流でした。
こちらはキャタラクトのシームレスタイプのレンズです。
以前は白内障の手術をすると水晶体を摘出してしまうので、このように厚いレンズが必要でした(ちなみにこのレンズはS+13.00)
今は眼内レンズを挿入しますので、あまり使われなくなりました。
弊社では最新のレンズはもちろんですが、今もこのようなタイプのレンズも普通に日々加工していますが、最近では新しいタイプのレンズしか取り扱わない店舗やメーカーが増えてまいりました。
使いたいレンズが手に入らなくて新しいタイプにしたけど、しっくりこない方、お店で聞いてみたけど、断られてしまった方、使い慣れたお気に入りレンズ探しのお手伝いいたいます。お気軽にご相談ください。
A、左右の目に映った映像は、それぞれ脳に送られて、はじめて立体的な像になります。
ところが、片方の目がボヤケた映像を送ると、チームワークはダウン。
立体像もボヤケてしまいます。
子供の場合は、正しい情報が得られずに、知能の発達が遅れたり、弱視になったり、、、。
大人では、脳はボヤケた像を修正し、判断していますが、これでは疲れてしまいます。
コンビで働いてこそ、力を発揮する私たちの目。片方だけが悪くても、メガネやコンタクトは必要です。
参考文献 チェック&チェック(財)日本失明予防協会
ところが、片方の目がボヤケた映像を送ると、チームワークはダウン。
立体像もボヤケてしまいます。
子供の場合は、正しい情報が得られずに、知能の発達が遅れたり、弱視になったり、、、。
大人では、脳はボヤケた像を修正し、判断していますが、これでは疲れてしまいます。
コンビで働いてこそ、力を発揮する私たちの目。片方だけが悪くても、メガネやコンタクトは必要です。
参考文献 チェック&チェック(財)日本失明予防協会
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