1978年より 相模原市で営業しております。
【商品についてのお問い合わせはお気軽に橋本店までご連絡ください】
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今回のご紹介は新しいフレームのご紹介ではありません。
上の写真は、今日加工して仕上げたメガネですが、よーく見ていただくとレンズにちょっと変わったところがあります。
まずは茶色いプラスチックフレームですが、レンズに横に線が入っています。
屈折が違うのでテンプルの映り込みがズレて倍率も変化しています。
2重焦点レンズ、バイフォーカルと呼ばれています。
最近では境目のない遠近両用が主流になっておりますが、昔はこのタイプが主流でした。
こちらはキャタラクトのシームレスタイプのレンズです。
以前は白内障の手術をすると水晶体を摘出してしまうので、このように厚いレンズが必要でした(ちなみにこのレンズはS+13.00)
今は眼内レンズを挿入しますので、あまり使われなくなりました。
弊社では最新のレンズはもちろんですが、今もこのようなタイプのレンズも普通に日々加工していますが、最近では新しいタイプのレンズしか取り扱わない店舗やメーカーが増えてまいりました。
使いたいレンズが手に入らなくて新しいタイプにしたけど、しっくりこない方、お店で聞いてみたけど、断られてしまった方、使い慣れたお気に入りレンズ探しのお手伝いいたいます。お気軽にご相談ください。
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深視力検査?上記の機械って?
何?と思った方は運転をしない方か、普通車の運転をされている方なので大勢いらっしゃるとおもいます。
上の機械を見てピンと来た方は大型免許や2種免許をお持ちの方ですね!
文字通り深い奥行きの感覚を検査するものです。
検査機械の長方形の明るい窓の中を覗くと、等間隔に三本の黒い縦線が見えるだけです。何の変化もありません。…?
よーく見ると何かが少し変化している?
蓋を開けて中を見ると左の写真のように、黒い金属線が三本立っていて、左右の2本は水平に並んで固定されています。
真ん中の一本が自動的に前に行ったり、後ろに行ったり動くのを真正面の窓から見て、横一線に並んだ感覚の時にボタンを押してチェックします。
右の写真は真ん中の棒が手前に来たときです。
写真でもよく見ると左右より少し太く見えますから解りますね!
上の写真が結果をチェックする窓です。目盛の真ん中の0が3本の棒が水平に並んだときで、誤差0cm。ど真ん中!
その前後2cmづつの赤い部分が合格範囲です。写真は奥に6cmのところに中心棒が止まったので残念ながら不合格です。
深視力検査の必要な方は職業上必要な方がかなり多いので、免許の更新は生活に係わってきます。両眼の視力がバランス良く見えていないと合格範囲内に収めるのが非常に難しいので気になる方は最寄店(橋本店、上溝店完備)にお気軽に検査にお寄りになってくださいね。
なんとなく上記のようなことを思い浮かべる方が多いようです。
年齢的にはパソコンや細かい手作業をする方は30代から、どんな方でも40代になると遠くと近くを一つの度のメガネ(又は裸眼)で見るのにちょっと疲れるなど不自由を感じ始めます。
最近のレンズ開発は、各社新しく掛け心地の良い、歩きやすく、見えの良いレンズを毎年のように、競って発売しておりますので、ここ10年の進歩は同じメーカーのレンズでも全く別物の快適さになりました。
そしてなにより、使われる方の状況をよく聞き、使いやすく、快適で、適切な度数を処方することです。
『百聞は一見にしかず』って感じです。見比べていただいて体感してみてください、今までの想像よりも、また他店で一度作ったけど使えなかった方は違いが判ると思います、快適なメガネの世界が広がりますよ!
初めての方にお勧めなのが、見え方、掛け心地の良いNIKON及びHOYA製レンズを使用した遠近両用セットです。
もちろん検査は無料ですので、お気軽にご来店になって体感してみてくださいね!
当店遠近両用セット

(フレーム+NIKONN、HOYAレンズ+ケース+メガネ拭き)
【掲載商品へのお問い合わせは橋本店にお願いいたします】
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